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日本の最も地価の高い土地と低い土地はどこ?

物件を買う上で大きな要素となるのが地価です。これによって物件の値段が異なりますし、売却する際の指標にもなります。

具体的にどうやってこの地価の低い高いが決まっておりどのような特徴があるのかというと、まず、わかりやすい要因としては電車やバス、新幹線などの公共交通機関が近くを通っているということです。これらは移動が便利であるということが評価されるため地価が高くなる傾向があります。都会のように建物が密集している地域もその土地の価値を高める要因になります。

またこのような決まり方の他にも人の出入りの多い場所も地価が高くなる傾向があります。他にも土地の持ち主が安くてもいいから早く売り出したいと考えている場合は、比較的安く土地が売られますが、持ち主が少しでも高く売りたいと考えている場合はかなり高い値段で取引されます。このように地価の高い低いには様々な要因によって起こっていることがわかります。

では日本で最も地価が高いところと低いところはどこなのかというと、まず高いのは東京の銀座です。ここでは1平方メートルで2700万円も必要です。この高さの要因は周りにある建物の価値が非常に高く、人の出入りも多く、交通量や物量も多いためです。反対に日本一地価が低いのは北海道南部の土地です。ここでは1平方メートルが530円で買えます。

こちらは先ほどとは異なり、人の通りや交通量が全くないからというのが理由です。この一番高い場所と低い場所を比べるとほど違います。人の量や交通量などで土地の値段はここまで変わるのです。またこのような特徴を持った場所は今後も値段が変わらないといわれています。これも地価の決まり方によるものが大きいです。

今後も価値のある建物があり続け、人も通り続けるためです。このように土地はほとんど価値が変動しないため資産運用にはもってこいです。また地価の低いところでは交通機関が少しでも通るとその価値がはるかに上がるため、安いところを買って儲けている人もいます。このように土地には様々な要因から価値が決められ、その差は大きくほとんど変動することはないため、資産を運用したりするのに適しています。また価値が高い場所にある物件を買っておけば、もし物件が古くなった後に売りに出してもかなりいい値段であることができます。

ですので新しく家などを買う場合には、家のデザインだけでなく土地の価値にも注目することが大切です。