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マンションの内見で絶対に見ておきたい所とは!?

どのマンションにするか目星をつけた後にする内見ですが、ここでしっかりと見ておかないとあとあと後悔することになってしまいます。

後悔しないためにもまず内見の流れを先に知っておく必要があります。内覧はただ部屋を見に行くのではありません。それ相応の準備が必要です。

例えば持ち物であればメモできるものや身分証明書、ハンコ、収入証明書のコピーなどです。これらは物件の情報をメモしたり、内覧後の手続きに必要なものです。これらの持ち物がないと物件を決めたのに手続きが出来なくなってしまいます。ですので必ず持って行ってください。次に準備しておくべきこととして、手持ちの家具のサイズをメジャーなどでチェックしておくことです。

いざ部屋に家具を入れてみたら前の部屋と違い、サイズが合わないというのはよくあることです。そのような事態を防ぐためにメジャーでサイズをチェックする必要があります。また引っ越したい日にちなども細かく決めておく必要があります。

このような細かい違いが後々の生活や、他の場所を見るのであれば見られる件数が減ってしまうといった事態につながってしまうのです。ですのでしっかりと意識をしておく必要があるのです。またマンションの内見の件数が多い場合は、あらかじめそのことを職員に伝えておくことでより簡潔に物件を紹介してもらうことが出来ます。家の家具のサイズはあらかじめ測る必要がありますが、向こうの部屋では不動産の方がメジャーを用意してくださるので、自分で持って行く必要はありません。また物件の内見の際に道順なども見ておくことをお勧めします。住んだ後に周辺の地形がわかっていないと苦労することがあるからです

。職員に質問すれば近道なども教えてもらえるので、しっかりと聞いておくことが大事になります。そして内覧が始まった際に考えておくことはこの部屋に住みたいのかということと、後悔しないかということです。実際に見るとイメージと違うということはよくあります。その時にそれは自分が許容できる範囲なのか、住みたいと思えるのかを冷静に考えることが大切です。また部屋の傷や汚れ、臭いなどのその場でしかわからないこともしっかりと確認しておく必要があります。この際のコツは実際に自分が住んでいるところを想像してみることです。

そうすることで自分が住む上で問題になりそうなことを発見することができます。このように内見はただ部屋を見るだけでなくこれからの生活のことを考え、自分が本当に住みたいのかを重視することが大切です。