• ホーム
  • これから買う人必見!住宅ローンについて学ぶ

これから買う人必見!住宅ローンについて学ぶ

マンションや住宅を買う際に最も問題なのが住宅ローンです。

この住宅ローンは返し方一つで数百万円以上の違いが出ることもあります。ですのでマンションや住宅を買う前にしっかりとシミュレーションをしておくことが大切です。

また家賃と違いかなりややこしいのでしっかりと理解しておく必要があります。まずローンには頭金以外に3つの種類があります。まず一つ目は変動金利型についてです。この変動金利型は年に二回、年収などを加味して金利が変更されます。しかし金利が上昇しても借り入れから5年間は返済額が変わりません。

このタイプのメリットは低金利の場合、ある程度の期間は返済額を抑える事ができるということと、利率が低下した時は金利の見直しによって返済額が減少するということです。

デメリットは金利の上昇度合いによっては元金よりも価格が上がってしまうことがあること、常に金利が変わるため計算方法が難しく、返済の計画を立てるのが難しいということが挙げられます。

2つ目は固定金利型についてです。これはその名の通り最初から最後まで金利が変わらない方法です。このメリットは途中で利率が上がっても自分のローンに影響はないということ、常に返済額が一定で計算方法が簡単なので計画を立てやすいということが挙げられます。デメリットは利率が低下していても自分は昔の金利で払い続けなければならないということです。

3つ目は固定金利選択型についてです。これは固定金利終了後に固定型か変動型かを選択するというものです。メリットとしては固定金利型に比べて借り入れる時の金利が低いため、借入可能額が大きいことが挙げられます。デメリットは固定期間が終わった際、金利が上がっている時は返済額が増えてしまうということ、固定期間が終わった際、金利が下がっている場合は返済額が減るが固定期間中は高い金利を払っていたことになってしまうということです。ローンは主にこれらの3つの種類からなります。

20年以上の長い期間で払い続ける場合は年収の変動なども考慮した上で、固定金利型にすることをお勧めします。それよりも短い期間になると他の2つの種類にした方が安く済むことが多いです。この金利にさらに頭金まで払わないといけないので、その辺りも計算に入れたとか必要があります。またローンを組む場合、身分を証明できる書類や給料がわかる書類などが必要で審査もありますのでしっかりと考えなくてはいけません。

このように住宅ローンは家賃とは違い、かなりの大金を払うものなのでしっかりとシミュレーションをし、借入可能額なども調べた上で審査を受ける必要があります。